フラット35で中古マンション購入者は新築と同様の融資が可能

住宅ローン減税、登録免許税、不動産取得税の税制優遇も受けられる

「こうやって選べばいいんだ!」

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住宅ローン☆ベストな選び方

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新築と中古で差が無くなった!

中古マンションの「不利」はもはや存在しない!

  •  住み心地は中古よりも新築の方がいい ⇒  お仕着せの新築より、リフォームで私らしい暮らし!
  •  新しければ新しいほど設備がよい ⇒  粗製濫造の新築より、ずっと豪華な中古も!
  •  中古マンションは税制的に不利! ⇒  税制が改善! 中古住宅用ローン商品も多彩に! 

つい数年前まで、「貯金が少ない人ほど新築マンションを買おう!」といった話がまことしやかに囁かれていました。
これらの「新築最高!」話は、かつての税制面での優遇や、厳しかったローン条件に基づいた話。

いまでは政府自身が日本の住宅政策を、「新築」重視から「中古」重視へと、大きく転換しようとしています。

税制や融資の面でも新築との差はほとんど解消

確かに以前は、中古マンションはローンや税制の面では不利でした。
でも、中古が「不利」という情報は、サブプライムローン以前の過去のデータに基づいたもの。

住宅需要が冷え込んだ結果、中古の税制面での不利や、厳しかったローン条件は撤廃されています。
いまでも税制や設備の話で新築を薦める業者や関係者がいますが、完全な間違いと言って良いと思います。

中古マンションでも楽々ローンが組める!

たとえば住宅ローンについては、以前は「住宅金融公庫」が中古住宅に返済期間などで厳しい条件を設けていました。
この「住宅金融公庫」はいまでは「住宅金融支援機構」となりましたが、同じように状況も様変わりしています。

大人気の長期固定金利「フラット35」

現在は中古マンションと言えば「フラット35」と言われるように、国が保証する新しい金融商品が花盛り。
長期ローンはお薦めしませんが、望めば長期35年まで新築同様、固定金利で融資が受けられるようになっています。

住宅ローン控除など税制面も大幅改善!

また2005年度の税制改革で、中古マンションは税制面でも取得しやすくなりました。
これまで住宅ローン控除は「築25年以内」が条件でしたが、これが改善。

いまでは新耐震基準を満たせば、築年数は問われなくなっています。
中古マンションでも住宅ローン減税の他に、登録免許税、不動産所得税などで優遇が受けられるのです。

「貯金が多い人でも、中古マンションを買いなさい!」

中古マンション購入後に起きるトラブルに対しても、国はいくつもの手を打っています。

以前は購人後に欠陥が発覚しても訴える先が無く、これが中古マンション購入の不安の1つとなっていました。
しかし2002年から「住宅性能表示制度」が新たに実施され、希望すれば中古住宅でも利用できるようになったのです。

 中古マンションはトラブル対策も進んでる

かつてはローンを組むには築年数15年以内が条件でした。
しかも一般的に、融資が下りても融資額や返済期間が新築より制限されていました。

しかし中古マンションを取り巻く不利な条件は、いまや片っ端から撤廃されています。

もちろん中古マンションの方が新築マンションを買うよりも、リーズナブルなのは当然のこと。
「新築マンションを買う方が中古を買うよりも絶対にお得!」なんてことは、もはやあり得ないのです。

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