中古マンション購入者用の住宅ローンは金利の利率や条件もまちまち

売買契約成立後に金融機関が融資の可否、融資金額などを審査

「こうやって選べばいいんだ!」

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住宅ローン☆ベストな選び方

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住宅ローン契約の流れ

 中古マンションの住宅ローン申し込み手順とは!?

住宅ローンの一般的な手続きの流れ

手続き 購入申じ込み … 中古マンションの購入申込&仮押さえ。

手続き 予備審査 … 購入者の勤務先や年収などで見通しを審査される。

手続き 売買契約を結ぶ … 不動産業者の仲介のもと、売り主と売買契約を結ぶ。

手続き 住宅ローンの申し込み… 晴れて金融機関に融資を申し込む。

手続き 住宅ローンの審査 … 融資の可否決定。勤務先、勤続年数、年収などで審査されます。

手続き 住宅ローン契約 … 金融機関で金銭商品貸借契約を結ぶ。

手続き 融資の実行 … 借入金全額が振り込まれ、関係者全員の立ち会いのもと残金が決済される。

住宅ローンの申し込みは、ほとんどの人が初めてだと思うので、ここでは手続きの流れを見ていきます。

まず最初に気をつけなければならないのは、住宅ローンの申し込みの時期です。
正式な「④住宅ローンの申し込み」は、「①中古マンションの購入申し込みと物件の仮押さえ」の後に行います。

勘違いしやすいのですが、金融機関への正式な「④住宅ローンの申し込み」は、「③売買契約」を結んだ後なのです。

 金融機関が融資の可否、融資金額などを審査

それまでも金融機関に融資見通しを判断してもらう「②予備審査」がありますが、これはあくまでも仮の審査。
あくまでも見通しを示すための簡易審査に過ぎません。

私たちから融資の申し込みを受けて、あらためて金融機関は正式に審査を行うのです。

売買契約後に融資を断られることも…!

審査の結果によっては、融資可能額が少なかったり、融資の許可が下りないこともあります。
このような場合を想定して、売買契約書には一般的に、ローンが下りなかった場合、ペナルティなしで売買契約を破棄できる特記事項が書かれています。

売買契約後にも関わらず、購入を断念せざるを得ないケースは、決して他人事ではありません。

複数の金融機関に相談してみよう!

ただし金融機関によってさまざまなローン商品が用意されていることも事実。
まずは複数の金融機関のローンを比べてみましょう。

A銀行の事前審査にはひっかかっても、B銀行ならOKということも十分考えられます。
実際、希望する金融機関で審査を受けるために、直接、情報を持っていくこともできるのです。

住宅ローンは種類も多く、利率もまちまち

候補となる金融機関は、大抵の場合、予備審査の時点でOKが出たところになります。

予備審査は一般的に不動産会社から金融機関に私たちのデータを提出してもらって行うもの。
この場合、仲介する不動産会社と関係の深い金融機関が審査先になりがちです。

予備審査を複数受けて比較しよう

しかし、予備審査はいくつもの金融機関で行うことが可能です。
審査を受けたからといって、必ずそこで借りなければいけない、というルールもありません。

複数のローンを比較するためにも、気になる金融機関があれば、仲介会社と相談して予備審査を受けさせてもらいましょう。

金利以外に、融資条件も考慮に入れよう!

金利はわずか1%の違いでも、返済総額に大きな違いが出てきます。
これは借り入れ金額が大きく、返済期間も長いため。

そのため購入者は、どうしても金利の低さに目がいきがちです。

しかし金利の低さだけに注目していては、どうしても選択の幅が狭まります。
むしろ融資条件や、これまでの関係から、借り入れできそうな金融機関をピックアップすることも大切なのです。

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