中古マンションは新築より安全性、耐震性、住環境が判断しやすい

管理組合の活動状況や住民の質も自分の目で確かめられる

「こうやって選べばいいんだ!」

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女性目線のマイホーム選び

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安全性が見抜きやすい

中古マンションは現物主義!自分の目で確かめられる

女性にとって中古マンション購入の大きなメリットの1つが安全性の確認。
完成前に売り出される新築マンションと比べ、中古物件なら現物を見て判断できます。

新築マンションより安全性や住環境を見抜きやすい

新築マンションで不安なのが、美辞麗句が並んだパンフレットと、華やかなモデルルームの印象でしか判断できないこと。
一時の感情に目がくらみ、「失敗物件」を選んで後悔している人はたくさんいます。

現物主義が基本のため、納得して購入できる。

一方で中古マンションはあくまでも「実質重視」の「現物主義」です。

窓から見える眺望や日当たりや風通しの具合、夜中の騒音や共用スペースの使用状況、etc...
実際の使われ方や実物を見なければわからないことはたくさんあります。

部屋の広さや間取り1つとってみても、面積や図面だけでは善し悪しは分かりません。
実際に入ってみて、自分たちの生活にふさわしいか確認できるかは、実感の上でも大きな違いとなります。

外観も室内も人間関係も、実物をしっかりチェック!

建物の劣化がどれぐらい早く進むかは、実は新築マンションでは判断できません。

例えばコンクリートの場合、安定するまで1年ぐらいかかると言われています。
そのため購入時には問題なくても、1年後にどうなっているかは予測できません。

新築マンションは手抜き工事も見抜けない

手抜き工事の代表例である「シャブコン」であっても表面上は見分けが付かず、思いがけず劣化が進むことさえありえます。

一方で中古マンションはすでに数年間の時間が経過しているために、ひび割れやタイルの剥がれ等も自分の目で確認可能。
専門家に依頼した場合でも、新築マンションと違って評価・判断がしやすいので、事前の安全確認が容易なのです。

管理や人間関係のトラブルも未然に防げる

また建物の劣化は管理組合のメンテナンスによっても変わってきます。
もちろんきちんとメンテナンスが行われるかどうかは、新築マンションの時には確証が得られません。

あくまでも販売会社の言い分を信じて購入する以外無いのです。

建物や周辺環境、住んでいる人の様子も観察しよう!

しかし中古マンションの場合、購入時から、管理組合がしっかり活動している物件を選んで買うことができます。
管理組合や売り主、周囲の住民などから話を聞くことも可能です。

転居にまで発展するトラブルの大きな要因の1つが近隣住民との軋轢。
どのような人が住んでいるのか事前に調査できるのは、中古マンションの大きなメリットの1つです。

新築マンションvs中古マンション比較

新築マンションのメリット・デメリット

  • ○ 新築のため設備がキレイ。
  • ○ 耐震性は最新の基準で作られている。
  • × 新築マンションの場合、ほとんどが購入時には未完成で現物を確認できない
  • × 大抵はモデルルームとパンフレットの情報と業者の言葉を頼りに購入
  • × 新築時は問題なくても、あっという間に設備が劣化することがある
  • × 住み始めてからのトラブルを予見できない。安いマンションほど危険。

中古マンションのメリット・デメリット

  • ○ 部屋の広さを実感できる
  • ○ 管理の善し悪し、共用スペースの状況を確認できる。
  • ○ 住民の年齢層や雰囲気が確認できる。
  • ○ 日当たりや風通りの善し悪しが確認できる。
  • ○ 外部や隣室の騒音、隣近所の住まい方が確認できる。
  • ○ 周辺環境や交通機関へのアクセスが実地で検証可能
  • × 通路やバルコニーなどの設備が経年劣化している。

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