中古マンション購入は将来の資産価値を考えたエリア選びがポイント

若者に人気のある街がお薦め。埋め立て地や再開発地域は避ける

「こうやって選べばいいんだ!」

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こだわりたい10ポイント

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希望エリアを決めるポイント

あなたはどんなエリアに住みたいの?

通勤時間を短く! 会社まで1時間以内の沿線沿い?
都心の名前の通った人気の街?
実家の近くや、昔住んでいた街?

女性が中古マンションを買おうとするとき、希望エリアを決めるポイントはなんでしょうか?
勤めている会社に通いやすい沿線沿いはもちろん、ドアツードアで1時間の駅を探す人もよくいます。

将来の資産価値を見越したエリア選びを

しかしいくら通勤時間が短いからと言って、会社からの距離や、今の生活にだけ基づいて物件を選んではいけません。
転職する可能性もありますし、結婚や出産、留学など、いつどこで人生の転機が訪れるかはわからないからです。

いまの自分の希望だけではなく、転売や賃貸が可能かなど、将来の資産価値を見据えたエリア選びが大切です。

ポイントは賃貸物件としてどれだけ価値があるか

それでは具体的にどんなエリアにある中古マンションが良いのでしょうか?
ポイントは女性に人気の高い物件、利便性と安全性です。

選び方 ~その1~ 昔から人気の街に住もう!

最初のポイントは女性や学生、独身世代に人気のエリアということ。
自分が中古マンションを選ぶ際にも、まずは都心の人気エリアに住みたいな、とイメージしたはずです。

吉祥寺や恵比寿、下北沢や成城学園前、自由が丘などの名の通った街は、住みたい街ランキングでも常に上位。
交通の便も良くイメージも良いので、賃貸に出しても、転売するにしても需要は引く手あまたです。

 郊外の物件は避けましょう

一方でいくら安くても郊外の物件はあまりお薦めできません。
とくに賃貸マンションとして貸し出す場合、近くに大学でも無い限り、借り手を捜すのは一苦労となります。

人生の転機が訪れたとき、自宅が重荷になることだけは避けたいもの。
そのためにこそ多少高くても、人気の高い都心のエリアで中古マンションを探しましょう。

転売や賃貸が容易な人気エリアの物件を購入することは、リスク管理の上でも十分意味があることなのです。

選び方 ~その2~ 都心の再開発地域は避けよう!

ただし、いくら人気だからと言って、都心の再開発地域は避けましょう。
価格も高く、生活する上での利便性も低い上、安全性にも問題があるからです。

阪神・淡路大震災の時には、神戸の埋め立て地が液状化して大きな問題となりました。
都心の再開発は元々そこにあった工場や、倉庫の跡地を利用したものが多く、土壌汚染の可能性もあります。

 埋め立て地や観光スポットはNG!

後で検査がずさんだったり、管理体制が不十分なことがわかり、商品価値が落ちることもあります。
築地市場の移転問題などでもこの問題は大きく取り沙汰されていますね。

東京のお台場や有明、ベイサイド、横浜みなとみらいなどは、オシャレで買い物にも便利な人気のスポット。
しかし遊びやウィンドウ・ショッピングには良くても、必ずしも生活するのに適しているかと言うと疑問符が付きます。

エリア選びは優良中古マンション選びの第一歩。まずはじっくり腰を据えて自分の街を選びましょう。

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