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シングル向けの間取りとは?
独身女性なら、どんな部屋を買うべき?
広告にも出ている中古マンションの間取り。
シングル女性に人気なのは、どのような間取りでしょうか?
人気があって扱いやすいのは、1LDK、2LDK
独身女性が中古マンションの購入を検討する際、候補として挙がるのはたいてい1LDKか、2LDK。
予算的にも資産的にも1LDK、2LDKがベストです。
3LDKなど広すぎる物件は、変化にマイナス
3LDKなど部屋数の多い物件は、一人で住むには広すぎて、使わなかったり倉庫化する部屋が出てきます。
予算だけでなく、使い勝手の面から言っても、あまりお薦めできません。
またいざというとき広すぎる物件は買い手や借り手が見つからないことも多いのです。
将来の資産価値を考えて物件を選ぶなら、最低限、他の買い手がどう思うかは考えておかなければなりません。
シングル人気№1は、正方形に近い間取り
良い間取り
- 正方形で使いやすい部屋
- バルコニーに面の間取りが広く、採光が良い
住んでみて暮らしやすいのは、できるだけ正方形に近い間取りです。
正方形は使い勝手が良く、広がり感もあるので人気があります。
長方形の“鰻の寝床”はデッドスペースになりがち
縦に長い部屋だと、どうしてもデッドスペースが生まれ安く、利便性が落ちます。
特に玄関からリビングにいたる廊下部分がデッドスペースになりやすく、生活する上で不必要な空間になります。
廊下の面積分がリビングや収納スペースに回っている分だけ、同じ面積では正方形の方が良いのです。
間口が狭いと採光が悪く、開放感も減る
悪い間取り
- デッドスペースの多い長方形の部屋
- 間取りが狭く、採光の悪い部屋
正方形の間取りがお薦めな理由のひとつは、部屋の開放感。
住戸の間口は広く、できればベランダ側は5m以上の間口になっていると良いでしょう。
しかし1LDK、2LDKのマンションは細長いものも多く、いわゆる“ウナギの寝床”があるのも事実。
この場合はバルコニーに面した間口も狭く、窓面積が小さくなります。
窓が狭いと開放感を感じにくく、家の中が暗くなりがち
縦に長い部屋よりも、横に広い部屋の方が、開放感が出て、住戸内も明るくなります。
採光の観点からも、出来るだけ間口の広い物件を選びましょう。


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